畳の暮らし

所用で遠方に出かけて、久しぶりに純和風旅館に泊まりました。

一人旅だったので案内されたのはビジネスホテルのシングルルームより狭い個室でした。でも、ホテルと違ってベッドが無いので畳の上で荷物を整理したり座机で書き物をしていると特に狭くて困るようなことはありませんでした。

考えてみると学生の頃は六畳一間の下宿で何年間も特に不自由なく暮らしていたわけで、畳の暮らしってスペース効率が高いんだと改めて思いました。